サーキットトレーニングダイエット
サーキットトレーニングダイエットという方法がアメリカを中心に流行している様です。このネーミングを初めて聞いた時に本当にサーキットでF1(そりゃ無理だけど)カーを走らせてそのGで痩せるのか?と思いました。そんな筈ないんですよね(笑)。と言う事で調べてみるとサーキットトレーニングダイエットはとても理にかなったエクササイズだったんですね。
◆1.無酸素運動と有酸素運動を各30秒ずつ交互に3セット行い合計で3分間続ける
◆2.気になる部分用のエクササイズを1箇所に付き3分間行う
ⅰ.お腹痩せ
ⅱ.下半身痩せ
ⅲ.二の腕痩せ
ⅳ・二重アゴ解消
以上がサーキットダイエットの基本構造です。全部やったとしても1日15分なんですね。簡単ダイエットの一つと考えて問題無さそうです。
サーキットダイエットについては私も明日から早速実践してみたいと思います。毎日の経過を当サイトでご報告していくつもりでいます。きっと私のミトコンドリアは増殖して基礎代謝を上げてくれることでしょう(笑)。
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2008年01月13日 | トラックバックURL |
カテゴリ: 簡単 ダイエット
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ダイエットは簡単なのが一番良いでしょう。でも、イヤッ!簡単すぎると『後でいいや!余裕でこなせるモンね!』的な驕りの気持ちが芽生え「あとで、寝る前でいいや、明日でいいや!来週から…、来月から???、来年から』なんてドンドン先延ばしになる簡単ダイエットの最大の強みである「直ぐに出来る!」が裏目に出る事もあります。
簡単ダイエットと普通のそれなりにキツイダイエットでは継続という観点からみるとどっちの方が続くのだろう?
簡単は前途の様に「何時でもはじめられる!」という手軽さ故に「何時でもやめられるダイエット」とも言い換えることが出来ます。そういった意味では「大金をつぎ込んではじめたからにはダイエットが成功するまでやめられない!」的な明確な「続ける理由」があった方が意外に継続出来るのかも知れませんね。
精神的に「ダイエットが簡単だろうが、キツイものであろうが、とにかく続ける!」と覚悟を決めた人であれば負担面から考えれば「簡単ダイエット」の方が当然楽ですし長く続くのでしょう。
簡単ダイエットを始める場合にはこういったご自身の気持ちの持ち方が「今、どんな感じ?」かを良く考えてから精神状態に応じた簡単ダイエットを選択したいものです。



